電子決済

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PayPalがようやく二段階認証に対応

 海外のWebサイトでの買い物には、PayPalは欠かせない。PayPalは決済はもとより、氏名、住所、電話番号を登録しておくと、これらの情報が通販のWebサイトに渡されるため入力の手間が省ける。しかし、大きな欠点があった。それは、認証はパスワードのみということだ。
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表に番号が記載されていないクレジットカード

 カンムが発行しているVisaのプリペイドカード「バンドルカード」のラインナップに、裏面に番号が書かれカードが追加された。カンムは「表にカード番号が必要ありません。むしろ、盗み見られてしまう心配などのため、ないほうがいいとも言えます」という特徴をあげている。
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スマホのカメラを使ったクレジットカード番号の入力 特定のカードでは認識率が下がる

 スマホのアプリに中には、クレジットカードをカメラで読み込むと自動的に番号を入力するものがある。この機能がないアプリは不便に感じるように感じるほどだ。そんな中、上手く認識できないカードが増えている。それが“エンボレス”がないカードだ。
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dポイントがマイナス #d払い #電子決済

 ここのところ。決済サービスのキャンペーンで、ポイントが数倍どころか10倍、20倍というとてつもない還元率になっている。わたしもd払いを使い、キャンペーンに参加したが、「-140P」というよく分からない数字になった。おそらく、購入した商品が初期不良で返送した商品のキャンセルが影響しただろう。
ハウツー

クレジットカードで15円だけ決済する方法 #クレジットカード #アマゾン

 日本では、たくさんのクレジットカードが発行されているが、年会費無料のものも多い。しかし、前年に1回でも買い物をした場合、などという条件が付いている。そのクレジットカードを使ってアマゾンなどで登録して買い物をしたらいいが、もっと簡単な方法がある。それは、15円だけチャージすることだ。アマゾンのギフト券に15円だけクレジットカードでチャージする アマゾンには「ギフト券の残高」がある...
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「SMBCデビット」は4つの決済サービスが利用できる #デビットカード #Visa #三井住友カード #電子決済

 SMBC(三井住友)グループのデビットカード「SMBCデビット」で4月30日までキャンペーンが行われている。キャンペーンは、SMBCデビットを契約して、1回でも決済をすると1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるという内容だ。せっかくだから、デビットカードを申し込んだ。数日後、カードが届いたが、デビットだけではなく4つの決済サービスが利用できるものだった。
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QR/バーコード決済アプリが強制ログアウトされていた #PayPay #d払い

 QR/バーコード決済のアプリは、1回ログインするとその状態を保つように作られているはずだ。しかし、PayPayとd払いは、ここ数日で強制的にログアウトさせられていたことに気が付いた。念のため、アプリがログイン状態なのか確認するほうがいいだろう。PayPayのアプリを立ち上げると、ログアウトした状態になっていた 強制的にログアウトさせられたのは、わたしのスマホだけのことかもしれな...
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なぜかクレジットカード決済で転写式と端末の2枚の伝票が発行――Webの明細には数日後に反映 #電子決済

 先日、デパートのレストランで食事をして会計を行おうとクレジットカードを出したら、転写式で発行した伝票と、一般的な通信回線を使ったクレジットカード端末の2枚の伝票が発行された。不思議に思っていたら、わずか数日でWebの決済明細に反映されていた。
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未だに存在するカーボン転写式のクレジットカード決済 #クレジットカード

 クレジットカードの加盟店に設置されている端末は、接触式ICチップにも対応した物に入れ替わっている。これは、磁気ストライプよりも接触式ICチップの方が偽造が困難なことが理由。そんな時代なのに驚くようなクレジットカード決済に出くわした。「インプリンタ」と呼ばれるカーボン転写機で伝票を発行するというものだ。
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クレジットカードの有効期限が切れるとQR/バーコード決済ができない #クレジットカード #電子決済

 クレジットカードには、有効期限がある。これは、顧客が保有する古いクレジットカードを、より新しい偽造対策を採用したクレジットカードに交換するというのが大きな理由だ。よく分かるのが、接触式のICチップだった。クレジットカードの有効期限は偽造防止のため この接触式ICチップのクレジットカードが出回り始めた当時は、磁気ストライプとサインまたは、サインレスの2つの方法が主流だった。接触式...
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QR/バーコード決済は個人商店で本領を発揮する

 2018年は、「バーコード決済元年」「QRコード決済元年」とされる年だろう。100億円をばらまいたPayPayをはじめとして、Origami Pay、d払いが開始。既存のLINE Payや楽天 Payも加えて、多くのサービスがひしめき合っている。今のところ主な加盟店はコンビニだが、QR/バーコード決済が本領を発揮するのは個人商店だろう。
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PayPayと「Yahoo!マネー」でソフトバンク経済圏が広がる #電子決済

 ヤフーとソフトバンクが展開するQR/バーコード決済のPayPayが12月4日から14日まで「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施。無条件で20%のチャージ、ソフトバンクで契約しているサービスにより10分の1から40分の1までの確率で無料になるという内容だった。どうやら、このキャンペーンで購入した商品がヤフオク!に出品されているようだ。
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QR/バーコード決済の些細な欠点

 最近、ローソンでの買い物ではOrigami Payを使っている。Origami Payに配布される割引と値引きのクーポンがあるからだ。しかし、少し不便に感じたことがある。それは、クレジットカード明細への反映が遅いことと、店舗名が記載されないことだ。
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自動改札並みの決済速度が求められる駅ナカ店舗

 非接触式のICカードには、NFC Type-A、NFC Type-B、NEC Type-Fの3つの規格がある。Type-Fはおサイフケータイで使われている「FeliCa」だ。このFeliCaは、SuicaやPASMOのように都市部の自動改札での利用を想定している。そのため1分間に60人が通過できるほど高速な決済処理が必要とされている。しかし、この高速決済が必要なのは自動改札だけではない。...
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まだまだクイックではないQR/バーコード決済

 最近、クレジットカードやおサイフケータイではなく、d払いやOrigami PayなどQR/バーコード決済を利用しているが、まだ利便性が低い。加入店舗が少ないのもあるが、店員がQR/バーコード決済に慣れていないことも1つの原因だ。