ノートパソコンの分解と組み立て

 私はノートパソコンであっても、保証期間が過ぎると分解して部品交換による高速化の余地はあるのか探る。この際、分解は簡単にできるが、組み立ては難しい。それは、ネジの太さや長さがさまざまで、どこにどのネジが挿してあったか分からなくなるためだ。それを解決する簡単な方法がある。

※ノートパソコンの分解は、保証期間中の無償修理はもとより、保証期間外の有償修理も断られる可能性があります※

 それは、1枚の紙を用意して、ノートパソコンと対にしてネジを貼っておくという方法だ。これだと、どこにどのネジが挿してあったのかよく分かる。

 分解は簡単とは言うものの、いくつか注意する点がある。それは、ネジを外して開ける際、2つをつないでいるケーブルを切断してしまうことだ。実際にケーブルを切断してしまい、アメリカから部品を取り寄せた事もあった。

 今回はアップグレードのための下準備として分解して、M.2とメモリーのインターフェイスを調べた。現在、SSDはSATA接続だが、PCI Express接続対応のSSDに載せ替えると高速化するかもしれない。またメモリーは、タスクマネージャによると「スロットの使用:2/4」と書いてあったため、スロットが4つあるのか確認したかった。

 その結果、NVMeのSSDは装着できるが、起動ドライブに設定できない可能性がある事が分かった。またメモリーは、スロットが2つしかなかった。回路には4スロット分あるが、インターフェイスは2つしかないということか。

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