蛍光灯の寿命が延びたがプラスチックは劣化する

 台所の照明機器の調子が悪い。電源を入れるとすぐに暗くなってしまう。カバーを外して蛍光灯を取り出そうとしたら、蛍光灯と本体を接続する端子付近のプラスチックが割れて目に入ってしまった。幸いなことに、すぐに目からプラスチックを取り出すことができ異常はなかった。

蛍光灯の寿命が延びたがプラスチックは劣化する 2
蛍光灯の寿命が延びたがプラスチックは劣化する 3

 この照明機器に蛍光灯を1本だけ装着すると安定するが、2本だと安定した明るさが得られない。どうやら照明機器が故障をしているようだ。そのため買い替えることにした。条件は、LED、リモコン付き、調色対応、8畳程度。その結果、パナソニックの「HH-CC0823A」を購入することにした。

 プラスチックなどは、光に長く照らしておくと劣化により固くなる性質がある。以前、LANケーブルのツメでも同じことが起きた。おそらくこれがプラスチックが割れた原因だろう。

 LEDの長寿命化は目立つ話だが、蛍光灯も飛躍的に寿命を延ばしている。確認した範囲では16,000時間という製品がある。寿命が延びたのはいいが、このようなプラスチック部分の耐久性テストを行っているのか、疑問に思ってしまった。

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