シヤチハタ印と印鑑が1本になった「ネームデュオ」

 わたしは、いわゆるシヤチハタ印は「ネームペン」、印鑑は「ハンコベンリ」を使っている。これが一体になった「ネームデュオ」が発売される。

ネームデュオは3色
ネームデュオの構造。印鑑はキャップに朱肉が付いている
ネーム印と印鑑を用途に合わせて1本で使い分け。ネーム印付きワンタッチ印鑑「ネームデュオ」発売
ネーム印と印鑑を用途に合わせて1本で使い分け。ネーム印付きワンタッチ印鑑「ネームデュオ」発売

シヤチハタネームペンとは?

 シヤチハタのネームペンは、ボールペンとシヤチハタ印が一体化した製品。一般的なシヤチハタ印は、店頭に用意された数百本の既製品から名字を探して購入する。一方のネームペンは、版面の文字ははがきかインターネットで注文する必要があり、買ってすぐには使えない。しかし、せっかくのオーダーメードなので、通常なら名字だけの判子をフルネームにするのもいいだろう。

ネームペン キャップレスS
シヤチハタ印の携帯に便利!立ち作業をしている店頭販売員や宅配ドライバーなど、ネーム印やデーターネーム印をよく利用している方に、ピッタリな商品です。ネームペン キャップレスS
愛用している(上)「ハンコベンリ」と(下)「ネームペン」

ハンコベンリとは?

 一方のハンコベンリは、印鑑のケースと朱肉が一体になったというべき製品。ハンコベンリから印鑑を出す事なく、さらに朱肉まで付いて判子が押せるというものだ。このハンコベンリだが、1個目は壊れ、いまは2個目を買った。ちょっと耐久性がないように思えるが、2個目を買ってしまうほど便利な商品だ。

ネームデュオはハンコベンリとネームペンを組み合わせたような製品

 このネームペンとハンコベンリを組み合わせたような製品が「ネームデュオ」。片方は印鑑、もう片方はいわゆるシヤチハタ印だ。仕事の稟議書はシヤチハタ印、書類には印鑑ということが1本でできる。もちろん印鑑の朱肉も一体となっている。ネームデュオも版面はインターネットまたは、はがきで注文ができる。また、補充用のインキも販売されているため長い間使えるだろう。

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