クレジットカードの引き落とし口座はオンラインで変更できる

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 わたしのお金の動きを分かりやすくするため、国民年金とクレジットカードの支払い方法の変更手続きを行った。今までは、国民年金はPay-easyで1年間の前納にしていたがクレジットカードで毎月の支払いに、クレジットカードは引き落としの口座を変更した。

国民年金のクレジットカード払い

 国民年金には「前納」という制度があり、6か月、1年、2年分をまとめて払うと、割引される。

  • 2年前納
    納付額:377,350円
    割引額:15,650円
    割引率:4.15%
  • 1年前納:
    納付額:191,970円
    割引額:4,110円
    割引率:2.14%
  • 6か月前納
    納付額:96,930円
    割引額:1,110円
    割引率:1.15%

といった具合になる。

国民年金前納割引制度(口座振替 前納)|日本年金機構

 今までは1年前納をしていたが、クレジットカードによる月払いに切り替えた。

 年金の支払い状況や将来受け取れる年金額が参照できる「ねんきんネット」にログイン。Webのフォームに必要項目を記載していったため、オンラインで手続きが完了すると思った。しかし、これらの項目が記載されたPDFが出力できるだけ。サインと印鑑を押して必要事項を記載して郵送した。

クレジットカードの支払口座はオンラインで変更できる

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 わたしは主に地方銀行と都市銀行の口座を使っているが、会計を分離したかったため、クレジットカードの引き落としを地方銀行から都市銀行に変更した。クレジットカードのWebサイトにログインをして手続きを進めていくと、銀行の口座のログインを求められて、オンラインで手続きが完了。年金のように郵送が必要だと思ったが、オンラインだけで完了したのは驚きだ。

 考えてみるとこのクレジットカードは、5年程度前にオンラインで手続きを完了したものだ。申し込みが完了してから数時間で審査が通ったとメールが届き、クレジットカードは中2日程度で届いた。このクレジットカードの審査は、ほとんど人間の手を介していないのだろう。

国民年金もオンライン手続きの自動化を

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 このようにクレジットカードの手続きはオンラインで完了したが、国民年金は申し込みの郵送が必要だ。オンラインの場合、人間が手をかけることは少ない。いや、まったくないのかもしれない。しかし、国民年金のように郵送による手続きは、絶対に人間の手を介す。

オンライン手続きのメリット

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 オンライン手続きは、申請を受け付ける側の負担が減るというメリットがあるが、書類の不備による返送がなくなるため両者に利点がある。郵送の場合、書類に不備があると返送されて、書き直しを行わなければならない。

 しかしオンライン手続きの場合。入力時に事前にチェックができるため、不備があったら注意をうながし、申込者が正しい情報を入力したら良い。例えば、口座やクレジットカードの番号の記載ミスは防げる。そうやってシステムで事前に確認したら、申し込みの記載はすべて正しい内容になる。

 国民年金の引き落とし方法の変更もオンラインで完了したらいいが、システムを開発するよりも手作業で行う方がコストが安い、という理由があるかもしれない。