Google Fit&Wi-Fi対応の体重体組成計を探す――見つけたのはノキア製

 ウェアブルバンドは「Mi band 3」の購入を決めたが、せっかくだから多機能な体重計いわゆる“体重体組成計”もGoogle Fit対応の製品を使いたい。現在はオムロンの「体重体組成計 HBF-253W」だが、これと同様な体重体組成計を探した。やはり対応商品は少ない。少ないというよりも、ノキアの「Body」シリーズだけだった。

Google Fit&Wi-Fi対応の体重体組成計を探す――見つけたのはノキア製 4
Withingsによるスマートスケール
当社の受賞歴のあるスマートスケール、Body、Body+、Body Cardioを使用し、体重、体組成、心臓の健康状態を追跡してください。

体重体組成計の無線LAN対応は必須

 体重体組成計に求めることは、

  • 体重、体脂肪率、内臓脂肪指数、BMI、骨格筋率が測定できる
  • 無線LANで自動的にデータを転送する
  • Google Fit対応機器

の3点だ。

 この無線LAN対応というのは、現在、使っている体重体組成計でその利便性を実感しているからだ。以前、使っていた体重体組成計は、NFCで測定結果を転送していた。体重体組成計に乗って計測をして、毎回、スマホをかざすという手順だ。そのため、スマホを手にするのを忘れて、数日分の測定データを残したままにしたこともあった。

 しかしWi-Fi対応の体重体組成計は、乗るだけで個人を識別して測定を開始。終了したら無線LANで測定結果を送信するという、操作はまったく必要ないよくできた製品だ。

ノキアの「Body」シリーズしかなかった

 この条件で探すと、ノキアの製品しかなかった。ノキアは、スマホというよりも携帯電話のブランドという意識が強い。体重体組成計とは縁遠い。そのノキアは、withings社を買収しデジタルヘルス機器やIoT機器を販売している。このBodyシリーズもその1つだ。

 Bodyシリーズは、「Body」、「Body +」、「Body Cardio」の3モデルがラインナップされている。この3製品の違いは、測定できるデータだ。

 Bodyは体重のみ。Body +はそれに加えて水分率、骨量、筋肉。Body Cardioは、心拍数が計れる。心拍数はMi band 3で測定するので、Body +を購入することにした。価格は10,000円程度で思っていたよりも安く、サポートにもしっかりしているため、安心して購入できる。


タイトルとURLをコピーしました