Web広告で参議院選挙の特需を狙う

 通常国会が閉会しG20が終わり、ニュースは参議院選挙の話題であふれるだろう。このような国会議員の選挙の際は、政党のWeb広告が増える。今回の参議院選挙は、公示が7月4日で、投票は21日だ。Web広告は、この間に大量に投入されると思われる。そこで、選挙の期間中はWeb広告の「政治」のカテゴリのブロックを外してみる。

政治カテゴリのブロックを外す

 このブログでも利用しているWebサイトで広告収益が得られる「Google AdSense」では、掲載する広告のカテゴリが選択できる。大きく分けると「一般カテゴリ」と「デリケートなカテゴリ」の2つだ。

 一般カテゴリは、「パソコン、家庭用電化製品」「アパレル」「インターネット、通信事業」「健康」など。一方のデリケートなカテゴリとは、「一攫千金」「出会い系」「医薬品、サプリメント」「宗教」「過度な肌の露出」など、見る人によっては嫌悪感を与えるような広告だ。このデリケートなカテゴリに「政治」が含まれている。

 選挙活動とは、短期間で多額の資金を投入する広告とも考えられる。そのため、Web広告もそれなりのコストをかけるだろう。それを狙う。

次回の衆議院選挙に向けた効果測定

 ブログに掲載されるWeb広告による収益も重要だが、そのパフォーマンスも気になる。AdSenseでは、カテゴリごとに、「広告表示回数の割合(過去30日間)」と「収益額の割合(過去30日間)」が確認できる。この2つを比較して、表示の割合よりも収益の割合が高ければ成功だ。その逆なら、次回の選挙では政治カテゴリはブロックしたままにしておく。

政治カテゴリのブロックを外す方法

Google AdSenseのホームを開き
[ブロックのコントロール]
[すべてのサイト]
[デリケートなカテゴリ]
政治カテゴリのスイッチをクリックして「許可済み」

政治カテゴリのブロックを外す方法
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