個人が作ったWebサイトが売れるサービス「UREBA」

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 企業間でのWebサイトの売買は、日々、行われている。多くのWebサイトを買収して、それをまとめて相乗効果を狙うという企業もあるほどだ。このようなWebサイトの売買は、数百万円、数千万円というお金が動く。そんな中、個人も参加でき、数万円からWebサイトを売買できるサービスが「UREBA」だ。

個人が作ったWebサイトが売れるサービス「UREBA」 2
UREBA(ウレバ)
UREBA(ウレバ)は、どこにもない案件が見つかる売買プラットフォームです。

UREBAは数万円から数千万円のWebサイトが売買できる

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 UREBAは、Webサイトを売却したい人がWebサイトの情報を入力して登録。この情報の掲載料金は必要なく、売買が成立したときに買主が5%または10%の手数料を支払うという仕組みだ。

 Webサイトの売買は基本的に両者の交渉。この場合は、手数料は5%だ。

 しかし、金額が高いWebサイトを売買する際は、両者だけの交渉では不安だ。そこでUREBAが仲介役となり、購入を検討しているWebサイトの資料、自演リンクなど過度なSEOを行っていないか確認を行う。この場合は10%の手数料が必要だ。

 このように手数料を払うのは買主側だ。また、売主がほかのWebサイトの売買サービスに掲載していない場合は、無料になる。

個人が作ったWebサイトが売れるサービス「UREBA」 4

個人が運営するWebサイトも売却できる

 UREBAは、会員登録をしなくても、現在、売りに出されているリストが確認できる。ここには数千万円から数万円のWebサイトが並んでいる。月間数百PV、営業利益は0というWebサイトもリストアップされているほどだ。このようにWebサイトの大小にかかわらず受け入れているため、個人で運営しているWebサイトやブログも売却ができる。

 実際にQ&Aには、

Q.個人でも利用できますか?
A.売主・買主ともに個人でも法人でも利用可能です。

https://ureba.jp/qa/#3

と明示されている。

Webサイトを無料で査定してくれる

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 いざWebサイトを売ろうと思っても、どれくらいの価格が適切か分からない事がある。そのため、UREBAは無料でWebサイトを査定してくれる。ここで示された査定額で売りに出すと、1か月以内に50%以上が売買が成立しているという。

個人が作ったWebサイトが売れるサービス「UREBA」 2
無料査定 | サイト売買ならUREBA - 売却手数料無料のマーケットプレイス
査定の注意事項 査定は完全無料となっています。査定後のUREBAでの案件登録は必須ではありませんが、全く売却の意思がない方はご遠慮ください。またアダルトや法律に反するサイトなど、弊社が不適切と判断するサイトについては査定をお断りする場合がございます。 UREBAでは、多数のサイト売買経験を踏まえて本当に売れる可能性のあ...

 しかし、「3営業日以内に返信させて頂きます」ということから分かるが、機械的に行っているのではなく、人間が関わっているのは容易に推測できる。そのため、「全く売却の意思がない方はご遠慮ください」とされている。試しにこのWebサイトを査定してみたかったが、売却するつもりはないので行っていない。

 ここで目安となるのが、トップページに掲載された「新着売却サイト一覧」だろう。査定のページに「本当に売れる可能性のある査定金額を出す」とされている。そのため、新着一覧に掲載されているWebサイトは、UREBAの査定結果も加味した上で売主が掲載していると考えられる。ここに書かれた数字と自分のWebサイトの数字を照らし合わせてみると、おおよその価値がつかめるだろう。

個人のWebサイトも売買が成立して“成功”と言うのも1つの手

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何もしないでも収益があるWebサイトは価値があり高く売れる

 Webサイトやブログを書いている人の中には、“複業”と名乗れるほど利益が上がっている人もいる。しかし、忙しくて記事が書けない、ほかのブログに力の運営に集中している、などの理由でWebサイトの更新を止めている人もいるだろう。

 GoogleのWeb検索において、ビッグワードで上位にランクされると、ほとんど何もしなくてもアフィリエイトと広告で多くの収益が得られる事もある。このような優良なWebサイトこそ、高値で売ってしまうことも1つの手だ。

売却したWebサイトの更新を請け負うのもありか

 このように売却したWebサイトだが、ブログの場合、記事を書いた筆者の文章やネタの選定により、ページビューを集めていることが多い。その場合、Webサイトを売却。Webサイトからの収益にかかわらず買主から一定額の原稿料をいただき、Webサイトを作り続けるという仕組みも考えられる。

 売主は、Webサイトの売却により一時的に大きな収入が得られる。また、アフィリエイトや広告収入の心配がなく、一定額の収入が得られるため、コンテンツ作りに集中できる。

 一方の買主は、例えばこのWebサイトにあった広告主を探しタイアップ記事を掲載するなど、収益を上げることに集中できる。

個人が作ったWebサイトやサービスの売買が広がる可能性

 シリコンバレーにおけるスタートアップ企業でささやかれている話。株式市場に上場するよりも、Apple、Google、Amazon、Microsoft、Yahoo!のいずれかに買収される方が勝ち、という考えの人もいるという。

 ひょっとしたら、個人が作ったWebサイトでも同じような流れができるかもしれない。

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