15周年のGoogle AdSenseはWebサイトの増殖に寄与

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管理画面を開くと、舞い上がっていく多数の風船。これは、ブログなどのWebサイトに広告を掲載することで収入が得られる「Google AdSense」(AdSense)が、15周年を迎えたことを祝うものだった。同時に15年を振り返る動画も公開されている。

15年前も今もGoogleにとって「Web」はビジネスの中核だ。そのため、世界中のWebサイトが多ければ多いほど、Googleにとって収益が見込める。そんなWebサイトに簡単に広告が組み込めるAdSenseは、短期的にはGoogleとWebサイトの制作者の直接的な収益になる。しかし、15年たったいまだから感じる事がある。十数年という長い期間を考えると、AdSenseによって世界中のWebサイトが増えたのではないだろうか。

それは、AdSenseで得られた収入が、次のWebサイトの制作に投じられたと考えられるからだ。このAdSenseが作り上げた循環によりWebサイトが増えていった。Webサイトが増えるとGoogle検索の回数が多くなり、検索結果には広告が掲載されるという循環も生まれる。もうこの循環は誰にも止められない。これからもGoogleは、このような循環を作っていくのだろう。

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