Windows 10のInternet Explorer 11を削除する

 マイクロソフトはWindows 10から、WebブラウザはInternet Explorer(IE)ではなく、「Microsoft Edge」(Edge)の利用を推奨している。また、Edgeではなく、FirefoxやGoogle Chromeを使っている人も多いだろう。それならもうWindows 10からIEを削除するのもいいかもしれない。

 IEは、1995年に発売されたWindows 95の拡張パック「Microsoft Plus」に付属していたのが始まり。その後、無料で配布され、Windowsの一部として組み込まれるようになった。Netscapとのシェア争いで、Webブラウザの技術が分裂したこともあったが、IE7は標準技術の準拠を掲げリリースされた。さらに標準規格を取り込み、Google Chrome、Safari、FirefoxなどほかのWebブラウザとの相互運用を重視して開発されたのが、Edgeだ。

 なお、IEのコンポーネントを利用しているアプリケーションもある。私はIEを削除して3か月程度、経過するが、そのようなアプリはなかった。そのほかに、IEを削除することによって不具合が生じる可能性があるので、自己責任で行っていただきたい。

手順は、
「Windowsの設定」→「アプリ」→「アプリと機能」→「オプション機能の管理」→「Internet Explorer 11」→「アンインストール」
だ。

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