パソコンのパーツは資産

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 しばらく使っていないデスクトップパソコンやノートパソコン、パーツをヤフオク!で売った。そこで気がついたのは、パソコンのパーツは流動性があり、資産として値が付くという事だ。出品したパーツなどは、購入から5年以上の物ばかり。一昔前までは5年前のパーツは値段が付かないゴミ同様だったのだろう。

 一番驚いたのはノートパソコン用のDDR3 SO-DIMM(4Gバイト×2)。2013年に3,416円で購入したが、なんと4,500円で落札された。5年使ったパーツなのに1,084円の利益となった。これは、最近、メモリーの価格が高騰していることと、一世代古い規格のパーツの単価が、現行の製品を上回る「ビットクロス」が影響していると思われる。

 また”抜け殻”のノートパソコンも売れた。2009年に購入したVAIOだが、SSDはサーバーで使い、メモリーは本体とは別に出品したため、ジャンク品というべき物だ。このようなものを1円開始で出品したところ、3人が値を競って、最終的に7,250円で成立した。何に使うのかと不思議に思ったが、修理業者が部品取りのために買っているらしい。

部品を外したVAIO
部品を外したVAIO

 しばらく使っていないデスクトップパソコンのパーツも出品した。その中で「いずれデスクトップパソコンを使うかもしれない」と思いディスプレイの出品は迷った。しかし、具体的な予定はないことと、いま買うなら4Kディスプレイだろうと考えて出品することにした。

 という事で、以下、ここ数か月間に出品したパーツの詳細だ。このようなパーツでも値が付く。余っているパーツを出品してはいかがだろうか。

●DDR3 SO-DIMM 1333MHz 4Gバイト×2枚
購入日:2013年2月4日
購入額:3,416円
売却額:4,500円

●DDR3 DIMM 1333MHz 4Gバイト×2枚
購入日:2011年8月18日
購入額:4,960円
売却額:4,000円

●Core i7-2600
購入日:2011年8月18日
購入額:24,168円
売却額:10,000円

●23型3D対応三菱液晶ディスプレイ RDT234WX-3D(BK)
購入日:2012年12月31日
購入額:42,830円
売却額:17,000円

●VAIO type T ジャンク品「VGN-TT91DS」
購入日:2009年02月27日
購入額:213,800円
売却額:7,250円
※SSD、メモリなし。キーボード不良

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