光回線

サービス

みんな最大1Gbpsが欲しいわけじゃない #ADSL #光回線 #ブロードバンド

 現在、固定回線の主力は光回線だ。総務省が公表している「情報通信白書平成30年版」によると、2018年3月末現在、固定のブロードバンド回線は3,995万回線。内訳はケーブルテレビが689万回線、DSLは215万回線に対して、FTTH(光回線)は3030万回線だ。ブロードバンド回線のうち77%がFTTHになっている。
サービス

都市部の集合住宅よりも田舎の戸建ての方が速いフレッツ光

 「デジタルディバイド」の1つとして、都市部と田舎の通信回線の速度の差がある。例えば、都市部は光回線が整っているが、田舎はADSLやCATVなどで速度が遅い、そもそもサービスが提供されていないこともある。しかし、その逆もある。田舎は戸建てで最大1Gbpsの光回線を引き込めるが、都市部の集合住宅は最大100MbpsのVDSLというケースだ。
消費者問題

光コラボの電話勧誘でトラブル

 国民生活センターは、NTT東西の光回線を利用した「光コラボレーション」(光コラボ)の悪質な勧誘があるとして注意をうながしている。我が家にも何度も勧誘電話がかかってきたが、この注意に書かれていることに当てはまる。
スポンサーリンク