通信技術

IoT機器用のサービスはどうやって誰がコストを負担するのか? 1 サービス

IoT機器用のサービスはどうやって誰がコストを負担するのか?

 スマートリモコンサービスの「Nature Remo」にて20日から22日にかけて3回の障害が発生した。私もNature Remoを利用しており、久しぶりに照明とエアコンをリモコンで操作した。ここで改めて気が付いたが、Nature Remoはインターネット上のサーバがないと動かないことだ。
技術

「Chrome」はGoogleがインターネットの標準規格をリードするためのツール

 おおよそ10年前の2008年9月。Googleが突如としてリリースしたのはWebブラウザの「Google Chrome」(Chrome)だ。当時、GoogleはWebブラウザをリリースした理由として、同社のビジネスはWebブラウザ上で展開しているため自社で開発する必要があるためだとしていた。しかし、いまはGoogleがインターネットの標準化規格でリードするためにあるといっていいだろう。